ルールルッ、ルルル、ルールルッ、ルルル、ルールールールール〜(徹子風)

●管理人より
・・・ついに完成しました(してしまいました)。当バンドでリズム隊唯一の「正規」レギュラーメンバーであります、「ホテル探偵るり子」こと江浪純子のページです。
普段の仕事が未だに何なのか不明なのですが、唯一はっきりしているのは旦那が寿司職人だということくらいでしょうか・・・
だいたい探偵が写真を公開してるのも疑問なのですが・・・あっ、昼間は別人って事ですか?(確かにそんな覚えが・・・)
しかし!!夜になり、ピアノに向かうとこれがまたビックリなのです。それはライブに来てのお楽しみお楽しみ〜
彼女の演奏は仙台市の国分町「サウンドハウスDuet」にて聴くことができますのよん。
それではるり子の部屋、はじまりはじまり〜

みなさんこんにちは。リズム隊の部屋へようこそ。
調査部所属、ホテル探偵のるり子です。
…おっとここではリズムのセクションリーダーだったわ。いけないいけない。
私はとっても常識的で真面目な、Pianoの者です。
さて、リズム隊の部屋の原稿をお願いって、随分前から土田ボントロ様よりお話されていたんだけど、さすがの私ももう逃げ切れないわ。
そこで取り急ぎってわけじゃないけど、今の私が出来あがるまでの、
お世話になった先輩や、かっちょイイ(・∀・)!! バンドの人達に登場してもらって、
ここを見た人が思わずウチのリズム隊にはいっちゃおっかなー?って思うように仕向けるって寸法よ!ふふふ
あれっ?ちょっと無理やりかしら?
それではまず、私の先輩から紹介させて頂きます!
T. ホテル探偵の先輩
★ホテル探偵のDOLL先輩 ↓

私が仕事を始めた頃、DOLL先輩がわざわざミネソタから指導に来てくれたんです。
凄いでしょ!DOLL先輩。
私がラウンジで演奏中に、譜面にあけた穴からホシを張るってやり方は、DOLL先輩じきじきのご指導。
今までばれたのは1回きりよ。
また先輩から色々と今までの面白い話などを聞かせてもらったんだけど、一番の圧巻はこれね。なんと、先輩の勤めていたホテルに、あの「ゴルゴ13」が現れたって話。
★ ゴルゴ13と先輩が会ったお話
第52巻 沸騰・第四帝国
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クリスマス・24アワーズ |
【 第167話 / 1980年12月作品 】
※「名前のみ」には、“名前+写真のみ”、“名前+顔のイラストのみ”なども含まれる |
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●……残念だが……ちょっと立ち寄ったまでだ……そろそろ部屋に戻ってやる仕事があるので……
●それでは、ホテル探偵さん…… あとはたのむ………… 私はこの男を告訴する気はない…………
●あんたがホテル探偵なら…… それは、あんたの手で探るがいい……
さいとう・たかを氏(さいとう・プロダクション)の膨大な作品群のうちの1つである、『ホテル探偵 DOLL』の主人公ドールが登場。 他の作品の登場人物の出演はこれがはじめて。
この時、奴さんはどうやら先輩の仕事場、フォッグ・ホテルで『業務』を遂行したらしい。別な犯罪組織が、対抗勢力のツワモノ、トミー・ナバロを標的に ”依頼”したのね。先輩はスリのチャーリーからいろいろ情報をもらって、最後に気づいた時は時既に遅しってわけ。
その時の話によると、最上階のラウンジで飲んでいるゴルゴさんを見て、先輩は一目で感じる事があったらしいわ。うーん、やっぱりさすが長年のキャリアをお持ちの先輩だわね。
すれ違いざまに、「血の匂いがするのは気のせいかしら?」ってゴルゴさんに聞いたんですよねー!
結局しっぽをつかめなくって、って先輩は嘆いていましたけど、しっぽを掴めなかったほうが、良かったのではないかとー。DOLL先輩。
さて、最近の私と言えば、普段は聞きこみ調査や護衛なんかもやってるんだけど、最近ヒマでーー!ぶぅーって感じですよね。がんばれ!る、り、こ。
U.たいとなリズムの人たち(第1回目)

さて、やはりここに来て下さっている方との共通の^^; 音楽の話をしないとですね。
ここでは、『全体的にTightなリズムの人たち』を、順次ご紹介してみたいと思います。
今回は変わったところで、『Steely Dan』(出た!)をご紹介させて下さいませ。
★とても人がよさそうな Walter と Donald
★『Steely Dan』 Profile
ドナルド・フェイゲン(Keyboard)とウォルター・ベッカー(g,bass)の二人を中心としたバンドまたはユニットの名称。デビュー当初は6人編成でしたが、レコーディングでは多数の外部ミュージシャンを起用、最終的に構成メンバーは二人だけとなりました。スティーリー・ダンの曲はすべて二人の共作なので当然の帰結といえます。ベッカーとフェイゲンの見境のないこだわりの結果、8枚のアルバムにクレジットされたミュージシャンは総勢100名ほどに上ります。
※詳細Profileと今まで起用したMusicianはこちら↓
http://www.alles.or.jp/~pops/musicians.html

Paul Griffin, Chuck Rainey, Bernard Purdie, DF, WB
さて非常に個人的な話でなんですが、このバンドはとても好きです。
最初ロックだったのですが、どんどん変わって行き、今は構成が小さなオーケストラっぽい感じになっており、曲もよりBluesyかつJazzyになっています。
非常に特徴的な管のアレンジがまた素晴らしいです。
まだSDをお聞きになったことの無い方は、是非一度聞いて見て下さい。
彼等はライブがお嫌いだそうで、生涯このバンドに関してはCDでしか会えないと思っておりましたが、90年始め、初めてWorld Tourを開始し(編成覚えておりません)、94年、2回目の日本tourの時に、Sax3本(テナー2、アルト1)、パーカッション、ギター2本、Piano、Rose、Vibes、Bass、太鼓、コーラス3名という結構面白い編成を見ることが出来ました。
★'94 World tour members
その時の太鼓はアースキン、BassはTom Barny、Pianoはウォーレン・バーンハート(・∀・) でした。この時はあまりの豪華さに感激しちゃったものです。はい。
◆ビデオ作品の感想
AJA (classic albums series)
「彩(エイジャ)」(クラシック・アルバムズ・シリーズ)

『エイジャ』の制作を回想するドキュメンタリー・ビデオ。ベッカー、フェイゲンによるマルチを使っての解説ではソロ、ボツテイクまで聴けます。もちろんカッツ、ニコルズ、ダイアス、カールトン、マクドナルド、ショーターらのインタビューも。バーナードパーディ、チャックレイニーらを迎えての懐古セッションではパーディが叩く「ジョージー」や「ペグ」が面白い。 日本コロムビアからはDVD版が発売されています。
※当時彼らは既にお金がありましたから、レコーディングスタジオに、たくさんの気に入ったmusicianを呼んで演奏させるのは良いけど、発売されたCDを聞いてみると自分の名前はクレジットされてない。って事は日常茶飯事だったそうです。そんなボツテイクを披露しちゃって、ひどひです。『これじゃ言うまでも無いね』とかって言うんですよ(T_T)
しかし結果的に素晴らしい音源が残せているという事実があるので、やはり妥協は許されないのでしょうか。
TWO AGAINST NATURE
「シークレット・ライヴ・イン・ニューヨーク」

2000年1月28日、29日にニューヨークのソニー・スタジオで行なわれたプロモーション・ライブ・ビデオ。この模様はアメリカPBSの「イン・ザ・スポットライト」というテレビ番組で3月10日に放送された。「トゥー・アゲインスト・ネイチャー」からの新曲のほか、おなじみのスタンダード・ナンバーが演奏されている。曲間には2人のインタビューなども収められている。日本コロムビアから。DVD版も発売。
※イイ(・∀・)イイ!! ライブです。特にリズム隊はSD Soundが大好きな人達だって事が伝わってきます。
2人とも結構トシですが、これだけライブでパーフェクトに出来れば人生大成功!ですね。
インタビューの中で、コーネリアス(sax)は地下鉄が大好きだとか、『何故俺達がMusicianから嫌われているか』を具体的に比率など計算しながら分析していて、あまりの性格の良さに感心して見ておりました(ワラ
CONCEPTS FOR JAZZ/ROCK PIANO (Donald
Fagen)
「コンセプツ・フォー・ジャズ/ロック・ピアノ」

フェイゲンによるピアノ教則ビデオ。ウォーレン・バーンハートとともに、スティーリー・ダンの曲のコード進行などを解説。
※ウォーレン・バーンハート(ビデオでは進行役)とフェイゲン先生の立場を逆にしたりしても、
もっと勉強になったかも…^^; なんちて。
ちなみに彼のブルースのアプローチはとても素晴らしいです。
以上、第1回目でした。また改めて『たいとなリズムの人』をアプしますのでどうぞよろしく。