
1/1より、タイムはNYへ旅行をしてきました。
「世界平和を願う 日米ニューイヤージョイントコンサート」へ参加するためです。
違う空気、そして本場での演奏を経験し、たくさんの収穫を得て帰ってきました。
そんな一部始終をご覧下さいませ。
☆1日目 1/1(日本時間)
1/1 成田発Northwest18便にてNYへ向け出発。
普段の旅行では持つはずのない「楽器」がやけに重い・・・
空港では厳しいセキュリティーチェックがなされており、団体でも個別に見られるほど。
特に親方は(^^ゞ あんなケース持ってるしね(それだけかな?フフフ)
相変わらず狭いエコノミーシート。
まぁ楽器の機内持ち込みが許可できただけでも良しとしよう。
また、喫煙者にとっては煙草が吸えないだけに地獄の14時間だったことでしょう。
そして、事前に聞いていた「ノースウエストは楽しいよ」の意味もよく分かりました。
なかなかワイルドなスッチーなことで・・・
さぁ、飲んで寝るぜぇ・・・
・・・機内の映画がつ、つまらん・・・
(でも見ちゃったよ・・・)字幕は中国語だし・・・
☆1日目 1/1(米国時間)
・・・どうやら日付変更線をまたいだようです・・・
またスクリーンではビキニのオネーチャンがバインバインと・・・
(寝せてくれぇ・・・)
やっとのこさ到着。できたばかりのJFK空港第4ロビーは、アートに満ちてました。
入国審査。けっこう時間が掛かる。拳銃を腰に付けた審査官が
「あんたどこから来たんだ?何しに来たんだ?どこに泊まるんだ?ほう、ヒルトンねぇ・・・」
私の前の東南アジア系ファミリーはすごく時間がかかっていた。
そして「ママ、おしっこぉ〜」とあそこを押さえもだえる子供になんの情も見せず淡々と・・・(気の毒に)
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↑14時間のフライトでもなんのその(非喫煙者) ↑雨漏りのするバス(窓際に座れない)
到着後乗車したバスは雨漏りが・・・しかも室内灯が点かない。
車内のトイレは流れたままだし、たまに「ガツン!!」と異音を放ち走るなんて・・・大丈夫だろうか・・・
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ホテル付近撮影
やっとこさホテルに到着。ホテル内は全面禁煙のようだが、外では煙草が吸えるようだ。
でも煙草を吸ってるのは日本人だけのようで・・・(視線が気になる・・・)
チェックイン後みんなで食事に。
初の食事は「Ellen's STARDUST Diner」というお店。
ウエイターやウエイトレスが、オーダーをとりながら、レジを打ちながら、
50〜60年代のオールディーズを歌う陽気な楽しい店でした。
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↑一昔前にタイムスリップした感じ ↑日本語が達者なボビー(右)
そこで出会った「アメリカを象徴する食べ物、飲み物達」にビックリする(どれも実に刺激的だった)。
何といってもバニラコークとルートビアには参ったね。
誰かが言ってたが「そんなモノを頼む人柱的精神がスバラシ」と。(いや、少なくとも楽しんでた奴がいたが・・・)
そんなステキなDinerの隣のお店は、よく見ると「JAZZ LIVE」と書いた電光掲示板が。「IRIDIUM」という店。
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スケジュールには「マッコイ・タイナートリオwithマイケル・ブレッカー」と!!しかもチャージ20$なんて安すぎる!!
いやー、初日からNYを満喫できました。でも眠い・・・
☆2日目 1/2(米国時間)
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(左)ホテルそばより (右)ラジオシティー X'Masシーズンになるとツリーとおもちゃの兵隊があるんです
この日は終日自由行動でした。メンバーは各々好き勝手にお出かけ。
というわけで、街並みのスナップをどうぞ。
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この日のお楽しみは、予約していたミンガスビックバンドのライブでした。
21:00スタートのはずが、メンバーが揃わず22:00になってスタート。
それでも、ラッパが足りない、ピアノもいない・・・
でも始まっちゃったよ・・・慌てて譜面を探すメンバー達。
そして遅れて到着のメンバーがぞろぞろと本番中に入る。
先に吹いているメンバーは演奏の手を休め、
「Happy New Year!!」と叫び抱き合う(オイオイ!演奏中なのに・・・)
目の前すぐ(肩が譜面台にぶつかる位)の位置での演奏はノンPAだけに良かったなぁ。
さすがエリントンの系統を継ぐバンドだけあって、
「格好良い吹き方のできる奴に合わせる」のがよく分かる。
また、今のノリが限りなくイーブンに近いというのがよく分かった。
フルバンでありながら、この自由さ。ジャズは絶えず進化してるんだね・・・
こーいうのを聴くと、ベイシーが「懐メロ」と言われるのもよく分かる。
(アメリカのアマチュアバンドがベイシーを演らないのも分かる気がする)
何といっても、2日続けてブレッカー兄弟を拝めるとは・・・
このバンドで日本には来てくれないかなぁ、と思い店をあとにしました・・・
☆3日目 1/3(米国時間)
ボストン在住のドラマー門脇氏、ラッパ沢野氏と合流する。
「彼らがいないとライブができない!!」良かったねぇ・・・無事着いて。
車で移動の彼ら。ボストンは雪だというのに「こっちじゃ冬タイヤなんて無いよ」ゾゾゾ・・・
この日は、いよいよタイムのNYデビュー!!と言いたいのですが・・・初の海外は「ニュージャージー州」でした。
グランドゼロにて献花をしたのち、ニュージャージー州にある、水平線が見えるほど巨大なアウトレットモールにて演奏です。
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ツインタワー無き後の、ぽっかりと空いた空が寂しい・・・
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犠牲になられた方々の事を思うと、心が苦しくなりました・・・
場所を移動しまして、ニュージャージー州へ。
途中、高速道路から自由の女神の「ケツ」を拝めました。ありがたや・・・
会場到着後、ベーシスト「クリス」と出会う。早速譜面を広げて打ち合わせ。
(だって、リハーサルしてないし・・・ぶっつけ本番)
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というわけで、初のリハーサル(爆)あとで時間あるからお店見ないで譜面を見なさい、英美!!
どうやら、食い気のようでした・・・
それにしてもこの量はすごい!!すべてが「特盛り」です。
さて、本番です。
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ベーシスト「クリス」と、はるばるボストンから出てきた門脇氏
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バカのひとつ覚えの重音奏法が炸裂する土田と、オヒサなゆりゆり
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阿倍氏のフルートと、リードTp岡本のハイノートが響く
空気が乾燥しているので楽器がすごく鳴ります。ビックリしました。
いつもの2倍は音が出てる感じです。
「こりゃ吹き過ぎちゃうぞ」と思っても、上から下まで鳴らせるもんですから、ついつい・・・
また、基準音がA=440の国です。
NYでレンタルしたキーボードの音程が低くなってます。油断するとついハイピッチに・・・
この日の本番を終え、ホテルの部屋にて呑み会
床に座って呑む姿はやっぱ日本人だね・・・
こうして時差ボケが続いたまま日は進むのでした。
☆4日目 1/4(米国時間)
今日の本番ではこのために用意した新曲が数曲あるので、あらかじめ予約していたスタジオにて練習を。
うーん、うちはいつからリハーサルバンドになったんだ?
(親方曰く「もとからだ!!」)
マンハッタンを離れ、スタジオのあるクイーンズへ。
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クイーンズはブルックリンほど治安は悪くないというが、それにしても夜は行きたくない雰囲気・・・ いや昼でも1人では行きたくないな。
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ここに来てサックスに影響が出始めてきた。キーバランスが狂ってきたのか?
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空気が乾燥して金管なんかよく鳴っちゃうもんだから、
岡本の「シュコーッ」ていうジェットエンジンみたいなハイノートが「当たって」る。
良いんだけどつまらん・・・
↑張り紙には「部屋の外での喫煙はダメダメ」と。他と逆・・・思いっきり吸える
バスに乗り、ハーレムを抜け、会場の「Riverbank State Park」に入る。
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いつもカメラ目線のカネジロウ
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座席が可動する多目的スペース
本番前に、アメリカ国歌の演奏とニューヨーク州知事によるメッセージが読まれると・・・
「どなたかアメリカ国歌吹けますでしょうか?」
「3rdトロンボーンでしたら・・・」
「マジ?スゲーじゃん、でもつかえねぇ〜!!」
いよいよ本番です。
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B-Saxフィーチュアーの「Transience」(Akiyoshi)、沢野源裕の作曲&フィーチュアーのオリジナル曲「Wind And Light」
たくさんの方々に聴きに来て頂きました。
ありがとうございました。
〜本番後〜
ベースのクリスを囲んでショット!!
とても気さくな人でした。「是非日本に行きたい」と言ってましたので、来日するのが楽しみです。
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こうしてニューヨーク最終日の夜は更けていく・・・
☆最終日 1/5(米国時間)
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朝のNY。もうお別れ・・・また来たいなぁ。
いよいよ帰国となりました。みんな口にするのは「良かったねぇ」「また来たい」「飛行機乗りたくない」
お土産と思い出をいっぱいスーツケースに詰めて、ホテルをあとにしました。
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JFK空港でのセキュリティー・チェック。
あきるほどの厳しさでした。スーツケースを開けさせては「これはなんだ?」「下着です」
「これはなんだ?」「トランペットです」「ベルを正面に向けろ」・・・
「吹いてみろ!!」えっ、マジかよ?「Oh,Sorry.It's a Joke!!Ha!」ふざけるなぁ!!
また始まる長時間の旅。
今度は寝るぜぇ・・・(さすがに疲れてました)
☆最終日 1/6(日本時間)
着いちゃった・・・でも、思い出が海の藻屑と消えなくてヨカッタね〜
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「お前カナダ人だったくせに英語が話せないとは何事だ!!」と言う理由でビザが発給されなかった小島さん、
出発前日にビザの再発給が間に合って良かったねぇ。
帰りの新幹線では、大ちゃんのウ○コネタ「正しい便座の座り方」が炸裂。(英美に精神注入中)
親方、ご苦労さんでした。金也さん、ビデオが楽しみです。
ただいまぁ!!あぁっ、明日から仕事だったよぉ・・・現実逃避しようかな・・・
〜おまけのショット〜
カネジロウ氏の寝癖
ダウンフォース20%増量中(当社比)
メトロポリタン美術館の「Japanese Area」にあった畳の部屋
掛け軸には「地獄」とな・・・
歩き疲れでここに寝たかった・・・
セントラル・パーク内の「ベルベデラ・キャッスル」
この公園を歩きながら、ふと
「なんでサドジョーンズはあんな曲(Central Park North)を書いたんだろう」と思いふける・・・
そして頭にはひたすら曲のイントロが・・・
ラッパ岡本曰く「あれは演るもんじゃなくて聴くもんだ」と。
すまん、岡本。NYではたまに君のことを「岡本ゴム」と呼んでたよ・・・
アメリカ自然史博物館
一日居ても見足りません・・・もっと見たいのに・・・
この日は「アインシュタイン」の特集で大混雑でした。
ホテルの窓より・・・20階の部屋から(高いねぇ)
泊まったホテル(ヒルトンニューヨーク)にて、ちょっとしたアクシデントが。まだ部屋が清掃されていなく、チェックインに1時間半も待たされ・・・やむを得ず別の部屋へと交換してもらうと、今度はベットが用意されてない・・・うーん。
そして翌日、外出から帰ると部屋には頼んでもないフルーツ盛り合わせとぎんぎんに冷えたエビアンが!!しかも領収書まである・・・
そばにあった手紙を見ると、どうやら「お詫び」の手紙のようだ。だけど領収書が気になる・・・
これでチェックアウトの時に50$請求されたりしてね・・・ハハハ(ちょっぴり不安)
テレビをつけると「熊のプーさん」を放映していた。よく見るとアニメではなく「実写」なのだ。恰幅の良いだみ声のプーさんが、腹を突き出したオヤジの歩き形をしていた・・・貫禄ありすき!!
さすが「プー様」だ。
日本のこどもが見たら泣くぞこれは。
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博物館、美術館の展示物より 左、バロザウルスの化石 右、ゴッホの自画像
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建物のスケールに圧倒される・・・左、セントパトリック大聖堂 右、グランドセントラル駅
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音楽は、街と建物によって生まれ、育てられるという。
この国の音楽はいつまでも強いことでしょう。
雑記あれこれ・・・
●時差ボケについて
ニューヨークまでは飛行機で約12〜14時間かかります。また、日本との時差は14時間。つまり
「成田を発った時刻と同じ時刻」あたりに、NYへ到着となるんです。
ですから、NYでの夕方は日本の朝とほぼ同じ。
NY到着後夕食をとるという行為は、「朝食」を食べると同様になります。
身体は正直なもので、朝のお通じが夜に来ます。そして、寝る前に猛烈に腹が空きます。夜中の12時ごろ、食事をとると眠くなってきます。ここでぐっすり寝てもすぐに目が覚めます。身体は「昼寝」をしてるのです。
時差ボケの症状としては、
夜に眠れずすぐに目が覚める
やたらと朝が早い(目覚めも良い)
日中にものすごくけだるい感じがする(というか眠い!!)
でしょうか。
これを予防する方法としては・・・(ボストン在住のマコマコ氏曰く)
(1)あらかじめ、日本で夜更かしをしておく
(2)飛行機に乗ったら速攻で寝る
(3)ニューヨークについても夜まで寝ない
のどれかがオススメです(もちろん併用可)。(3)に加えて、ニューヨークで初日夜更かしなんかをしたりすると、なお良し。
いずれにせよ、体内時計をくるわせるのがポイントだとか。
(というアドバイスに従いやってはみたものの・・・だめでしたねぇ)
●治安について
←オート三輪のパトカー
一昔前と比べると、はるかに治安が良くなったと言われてます。女の子だけで真夜中のハーレムを闊歩できるなんて・・・
テロ以後NYの犯罪が80%激減したと言われてます。また、NY市長が変わってからは、ハーレムの再開発もされ、きれいな街となりました。
マンハッタンに関してはさほどの心配は必要ありません。地下鉄も大丈夫です。
ただし、真夜中には乞食や物乞いがうろうろしてます「寒くてコートも着れない、お腹も空いてる・・・助けて・・・」と寄ってきますが、目線さえ合わせなければ大丈夫でしょう。
とりあえず「少しの緊張感」さえ持っていれば問題ありません。
(ですが、クイーンズとかに行くと昼でも怖いです。地下鉄はヤバイ!!)
また町中のあちこちで警官による職質や手荷物検査が実施されてます。
特に空港のセキュリティーチェックはあきれるほど厳しい。中には「靴を脱げ」と言う警官もいますが、これは北米の人民にとっては屈辱以上のものらしいです。
空港にて、ある中年紳士は警官より靴を脱ぐよう言われてました。しかし紳士は「私を誰だと思って言ってるんだ!!」と憤慨してましたねぇ。
大変なのは中東の人たち。洗いざらしにボディチェックを受けてました。
| おまけその2 アメリカを象徴(??)する、すてきな飲み物、食い物達(即成人病逝き) |
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ただでさえ甘いコーラに「バニラ味」なんてものがついている。ぜんぶなんかとてもじゃないが飲めません。一口で致死量に至ります。 一緒にチェリーコークも売ってたけど、そちらのほうが懐かしいというか美味しいというか・・・ あまりのあまさに、本当にダイエットなのかと問いつめたく・・・うぅ、飲み干せませんでした。 同行したメンバー(職業、薬剤師)曰く 「最もデカイ分子結合の成分がふんだんに入ってる」とな。 これを飲んだ次の日、私の小水はまるで造影剤が投与されたかのごとく真っ黄色かつ 「バニラ」の香りがしました・・・ヤバそ〜 ちなみに、これと同じ物を作るとしたら・・・ 「ダイエットコーク」に、大量のバニラエッセンスとガムシロップを入れると、 「これに近い」味となります。お試しあれ〜。 注:ダイエットコークにしないと、糖分の取りすぎでめまいがするよ。 |
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![]() 緑茶です。 ですが、ハチミツと朝鮮人参が入ってます。甘!! お茶だと思って勢いよく飲んだら大変な思いをします。 (まぁ匂いで分かりますけどね) このシリーズで例のごとく「梅味」「オレンジフレーバー」とあります。 また、「低糖緑茶」と漢字で書いてあったボトルも・・・ 嫌いな上司にお茶をせがまれたら、 「ニューヨークではこうして緑茶を嗜むのが、ニューヨーカーなんですよ」 と、日頃の恨みを込めて、お茶に胃薬とハチミツを溶かして出されると良いでしょう。 まぁ、麦茶に砂糖を入れる方なら飲めると思います。 やはり、これに近い味を再現するのでしたら、 ハチミツと胃薬を溶かした緑茶を、一度沸騰させすぐ冷まし、ガムシロップを入れると良いかと・・・ (まるで理科の実験だなこりゃ) |
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![]() 北米のこどもがこれを飲んで育つという「Root Beer」 親がビールを飲むのに対し、子はルートビア、なんだそうで。 香りはまるで「ムヒ」です。あの虫さされに効く「ムヒ」です。 レストランやDinerとかでは、フロート(Ice Cream)をのせて出すのが一般的らしいです。 注文したときに「フロートには何がいい?バニラ?ストロベリー?チョコレート?」 ・・・ストロベリーはかなり冒険かも。 ホテルにて、朝に買い置きをしていた常温のルートビアを目覚めの一杯に飲みました。 一気に目が覚めます。 これをNYのレストランで注文するのがけっこう難しい。 「ルートビア」の「R」をちゃんと発音しないと普通のビールを出されます。 あるレストランでこれを頼んだら 「そんなクソガキの呑むもんなんてここじゃ置いてねーよ!!ママのオッパイ吸ってな!!」 と言われました・・・ これの再現は・・・危険なので、おとなしく買いましょう。 日本では「Dad's Root Beer」(オヤジのルートビア)という 青/白の缶が輸入雑貨店等で入手可能です。 (これは比較的飲みやすいかな) |
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![]() ニューヨーク初日に出会った極めつけの食い物???です。 ココナッツパウダーが降りかかったマシュマロの中に、 クリームがサンドされたチョコレートケーキが入っているというこの物体、 触った感じは軟式テニスボールのような弾力、口にしたときの感触はまるでバスタオルのよう。 かじるとマシュマロがびろ〜んと伸びて、美味しくないチョコレートケーキがお口の中に広がります。 本当に食い物なんだろうか???と小首をかしげる。 実は投げてぶつけるパイみたいなものか?と。 ちなみにこれ一個のカロリーは180キロカロリー。 パッケージには「Low Fat」だって・・・(どこがじゃゴルア!!) ![]() パッケージに「一個おまけだよん」と書いてますが、 勘弁してください。一口で十分です。 この製品を作っている「Hostess」社の代表的な商品に「Cup Cakes」がありますが、 食べるのには相当の勇気と根性が要る位の甘さでした・・・ |
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![]() 人を小馬鹿にしたようなパッケージと、人を本当にバカにしてる激甘な味が、 一口飲み込むたびにため息を作り出します。 なんというか、砂糖が水に溶ける限界まで入っているような感じです。 そう、のどが渇いたなら素直に「Water」を買った方が良いですよ。 レストランではコップ一杯の水でも有料です(1$50¢位) コーヒーより水のほうが高い国です。 これを再現するのでしたら・・・ これは簡単。アイスレモンティーにただひたすら大量のガムシロップを混ぜればできあがり。 つーか、そんな事してまで飲みたいだろうか・・・という疑問が浮上するよなぁ。 |
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