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ハンパモンの楽器を紹介します。
| 西村氏のエドワーズ「旧Dennis Wilson」仕様です。 9142CF bell ( 7 3/4" red brass - 22 gauge, soldered rim, lacquer ) Neckpipe - nickel Tuning slide - rose brass Handslide - .500 Single bore nickel Leadpipe - T2 赤ベル、ゴールドブラスのチューニング管、ニッケルのネックパイプという組み合わせ。とってもカラフル。統一性無し!! しかしこの楽器、サウンドが良い!!非常にソフィスティケイテッドな音色です。二枚取りの赤ベルだからでしょうか、吹き方次第ではマイク無しのビルワトラス風や、フォンタナ風のサウンドを鳴らすことができるようです。 リードパイプ交換により、プレイスタイルに合わせた音色を出すことができます。(コンボ用、フルバンのリード用、セカンド用など) |
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河西氏のキング2Bゴールドプレートです。 以前河西氏は自己のホームページ「Raybone Homepage」でも紹介しておりますとおり、(以下引用)大学からキングの2Bライトウエイトモデルを使用してました。ただ、こいつがヤクザな楽器で、デカい音は出るものの、ブレスコントロールで気を抜くと音割れするし、音程とるのが難しいし、チューニング管は短くて夏場苦労するしと、軽い以外あまり取り柄のない楽器でではあるものの、吹き方によってはKingらしからぬ凶暴なサウンドになるのが魅力だっだそうです。で、現在この2Bゴールドプレートに変えました。 写真でははっきりしなくてスイマセン、バランサーの「King」ロゴが逆さまになってます。 |
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「あゆじ」のキング2Bです。 彼女自身も「楽器は見た目重視、マッピは並なら何でもよし」という「カサイズム精神」に共感のようです(笑) やはりキング2Bは、ジャズトロンボーンとしてのひとつの完成型ではないでしょうか。数多くの著名なプレーヤーがキングを使うのもうなずけます。 |
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英美のエドワーズ「旧Carl Fontana」仕様です。 9177CF bell ( 7 3/4 Yellow Brass - 23 Gauge, Tempered, CF Treated) Neckpipe - Yellow Tuning slide - Yellow Handslide - .500 Single bore nickel Leadpipe - T3 イエローベルの23ゲージですが、かなり太い音が出ます。 なんといっても、エドワーズ同士でパーツの交換ができるというのが良いですね。 |
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私土田の楽器は、エドワーズのオフセットダブルセイヤーです。
お世話になっている楽器修理店に出したところ、 「いやぁ・・・エドワーズってアメ車並に丈夫なんだよねぇ・・・修理も大変」 と申されてました。 |
〜ケースについて〜
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エドワーズのトロンボーンは、すべてのパーツごとの販売ですから、基本的にケースも別売りでの販売です。抱き合わせて購入するのが良いのですが、正直高額です。 たいていの人はサードパーティー製のソフトケース、ハードケース等を利用します。 私の場合、プロテックのセミハードケースを使ってます。 他のケースも探したのですが、この楽器はD/F管が大きく張り出しているため、他社のケースでは収納できないがために、選択肢はこれ一つでした。 しかしこのケース、丈夫なのは良いんですが、重量があり、とてもじゃないですが持って歩く代物ではございません。 電車で移動なんて考えたくもありません。ましてバイクや自転車なんて恐ろしや。 |
| かたやこのケースは、Wolfpakという、ちょっと変わったケースです。 外観はまるでGolf Bagのよう。 しかし現在製造をしておりません。もう一度作ってくれないんでしょうか・・・ |